イースターにちなんだ春らしいテーブルコーディネートのご紹介

2025年のイースターは4月20日(日)。春の訪れを祝うクリスマスの次にキリスト教徒が大事にしているイベントです。

今回は春の温かみ溢れるナチュラルなイースターのテーブルコーディネートのご提案です。

春の訪れを象徴するイースターの飾りを使ってテーブルコーディネート

イースターはキリストの復活を祝う日として、長い歴史を持つ伝統的な行事です。イースターの装飾で欠かせない卵やウサギは春の訪れを象徴するものでもあります。卵は新しい生命の誕生を意味し、ウサギはその繁殖力を象徴しています。今回は陶器製の卵を錆鉄台座の上に乗せ、テーブルフラワーはイースターらしくナチュラルな雰囲気にまとめました。テーブルフラワーにも可愛らしいウサギのアイテムを足して、イースターらしさを演出しています。

テーブルカラーには春らしいイエローをふんだんに

イースターのテーブルにぴったりなのが、春を感じるイエロー。特にヨーロッパでは春の生命力を象徴します。ナプキンはインドの更紗紋様のものをチョイス。16世紀から17世紀にかけて、更紗はヨーロッパで大流行しました。陶器製の卵のデザインもどこか異国情緒あふれるデザインで、ナプキンとリンクし、アクセントとなっています。イエローを取り入れることで、シンプルなテーブルでも春らしい明るさが引き立ちます。

イースターの可愛らしさはレースから演出

今回はレースのアイテムも所々に使用しています。卵の下、グラスカバー、そしてエッグスタンドとプレートの間にも敷いています。レースは繊細で可愛らしい雰囲気を持つアイテムで、控えめでありながらも、食卓全体にナチュラルで温かみのあるぬくもりを感じさせてくれます。

春の暖かさとともに、心温まるおもてなしもプラス

テーブルをより特別に演出するために、卵型のパーソナルカードを作ってみました。カードを卵型に切って、マスキングテープを貼って、リボンを付けただけの簡単なものです。挟んでいるのは木製の洗濯バサミ。ナチュラルなテーブルコーディネートでは意外と活躍する身近なアイテムです。カードにゲストの名前を手書きで添えるだけで、シンプルながらも心温まるおもてなしが完成します。小さな工夫が、ゲストに一層の印象を与えてくれます。

春の息吹を感じるテーブルコーディネートをぜひ食卓に🌼

イースターのテーブルコーデイネート、いかがでしたか。錆鉄台座はシンプルに一番大きく長さのある長角600のサイズを1枚中央に使用しました。このサイズは1枚でも少し高さのあるので、しっかりと存在感があり、テーブル全体をまとめてくれます。

コラム内でご紹介した商品は六本木のショールーム(完全予約制)でもご覧いただけます。お気軽にお問い合わせください。

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ライター:Mayo Ishii
テーブルコーディネートディプロマ取得。アフリカ、ヨーロッパ、東南アジアに滞在。世界中の手工芸品や文化をテーブルに取り入れることが好き。現在インド・チェンナイ在住。

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